男性ホルモンとAGA
admin | 2012年2月23日
男性ホルモンの中でも、抜け毛の原因となっているのは「ジヒドロテストステロン」です。これは通常の男性ホルモンである「テストステロン」に、5α-リダクターゼという酵素が作用することで分泌されてしまうことがわかっています。
なぜジヒドロテストステロンが抜け毛の原因となってしまうかというと、通常の男性ホルモンであるテストステロンに比べて非常に強力な働きがあるためです。ジヒドロテストステロンはテストステロンの10~30倍(研究によっては100倍近く)の強さがあるとされており、その強すぎる刺激が体内で老化現象とされるものを引き起こしてしまうのです。
男性ホルモンによって起こる薄毛や脱毛の症状をAGA(男性型脱毛症)と呼んでいます。
マクロビオティック・玄米菜食※殿堂入り
